定年・早期退職後に移住する

住み慣れた街はもちろん好きだけど、新しい土地でたくさんの刺激を受けたい、という一種の冒険心のようなものもあったりします。

そんな方を応援するさまざまなプログラムが用意されています。

移住体験ができるところもあるので、新しい刺激的な日々を味わってみてください。

移住・暮らし体験・仕事など、国東市を応援
【国東サポーター大募集】

そうだ!国東に住もうを合言葉に、国東への移住を大募集しています。

豊かな自然に恵まれて、さらに都市部へのアクセスも良いという国東市です。

充実した支援制度で、首都圏や都市部からの移住者の受け入れを積極的に行っているとのこと。

まず国東サポーター登録をしていただいた方に、国東市についての詳しい案内をしてくれるとのこと。

↓素敵なサイトで国東の自然を感じてみてください。


暮らしのこれからを変える
地域おこし協力隊員募集中

地方での暮らしに興味がある方と、そんな方々を受け入れたいという地方自治体の架け橋になるのが、「地域おこし協力隊」です。

この制度は、期間を設け地域活動に従事してもらいながら、もし、気に入ったら、その後も移住定住できるというシステムのようです。

いきなり知らない土地に移住というのはやはり勇気がいるのでお試し期間があるというのはありがたいシステムですね。

地方自治体としての、受け入れ体制も整っています。

地域おこし協力隊は、2009年に総務省によって制度化され、2014年度には全国444の自治体で1,511人の隊員が活躍しているそうです。
また、総務省が隊員1人につき報償費等として年間200万円~250万円、活動費として年間150万円~200万円をそれぞれ上限に地方自治体に対して財政支援しているとのことです。

↓こちらで日本中の地域やその活動内容の募集要項がかなり詳しく載っているので、興味のある方は確認してみてください。


海外に移住する

物価の安いところなら、海外でリッチな移住生活、もしくはロングステイができる可能性もあります。

気になる国で、少し長めの滞在をして、移住のシミュレーションをしてみるのも楽しそうです。

例えばマレーシアは住みたい国9年連続NO1にえらばれているロングステイ人気国です。
その中でも特に人気なのがペナンで、その移住生活に必要な病院、銀行・郵便局、日本食材店の場所など、生活の様子を視察するオプショナルツアーがあります。

詳細はこちら→マレーシア移住 生活アドバイザー下見オプショナルツアー

「何をすべき?」定年や早期退職後の生活と仕事